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2025/03/18【ヘナ解説】ヘナで爪は染まる? クレオパトラも愛したネイルカラーの起源「ヘナネイル」
1. ヘナとは?
ヘナ(Henna)は、ミソハギ科の植物「ヘンナ」の葉を乾燥させ、粉末状にした天然染料です。古代エジプトやインドのアーユルヴェーダで使用され、髪や肌、爪を染めるために用いられてきました。
特に、インドや中東では「メヘンディ(Mehndi)」と呼ばれ、結婚式やお祝いの場で肌や爪を美しく彩る伝統があります。

2. ヘナネイルの歴史
古代エジプトでは、ヘナはネイルとして使用されてきたと言われています。
これは、ヘナの抗菌作用を活かし、爪の保護をするために用いられてきたとも言われており、クレオパトラも愛したネイルとも言われています。

3.ヘナで爪が染まるメカニズム
ヘナに含まれる「ローソニア・ローソン」という天然色素は、たんぱく質と結合する性質があり、髪や肌、爪のケラチンに浸透して染色されます。
髪を染める際と同様に、爪もオレンジ〜赤褐色に染まる特性があります。
そのため、ヘナを素手で塗ると爪も染色されます。
気になる方は、必ず手袋を着用してヘナ染めを楽しんでください。

4. ヘナが爪に与えるメリット
「爪の補強と健康維持」ヘナには収斂(しゅうれん)作用があり、爪を引き締めて強化する効果が期待できます。また、抗菌・抗炎症作用もあるため、爪のトラブル予防にもつながると考えられています。

5.伝統文化としての利用
中東や東南アジアでは、ヘナを使って爪を染めることが文化的な意味を持ちます。
特に、結婚式や祭事の際に、装飾の一環としてヘナで爪を染めたり、ヘナタトゥーとして、ヘナを楽しむ風習があります。

6. まとめ
ヘナは、髪だけでなく爪も美しく染めることができる天然染料です。
髪・爪・皮膚の染色に活躍するため、世界でもとても活躍しています。
ヘナで白髪を染める際は、爪も染まるため、気になる方は必ず手袋を着用して染めてください!!

今回は、神秘のハーブヘナの豆知識でした!!
今週も素敵なヘナライフをお過ごしくださいませ。


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「ヘナショックの原因と改善法、初めてのヘナ染め後、髪がきしむのはなぜ?」

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